イチロー 5連敗に危機感「その思いと結果はなかなかね」

[ 2014年7月4日 05:30 ]

<ヤンキース・レイズ>4回無死一塁、イチローは四球。この打席で右胸の“ルー・ゲーリッグ記念ワッペン”が外れそうになりビックリした顔を見せる

ア・リーグ ヤンキース3―6レイズ

(7月2日 ニューヨーク)
 今季初めて中堅で先発したヤンキース・イチローは、3打数無安打1四球に終わった。

 5連敗は全て本拠地。苦しいチーム状況に「こういう時もあるという楽観的な雰囲気ではない。前半戦最後の正念場というか、踏ん張りどころではある。それはみんな分かっている。ただ、その思いと結果はなかなか(一致しない)ね」と歯切れが悪かった。今季はビジターでは23勝19敗に対し、ホームでは18勝23敗。ジョー・ジラルディ監督は「相手に走者を置いて本塁打を許している」と嘆いた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年7月4日のニュース