西武 伏兵・斉藤がサヨナラ弾!3点差ひっくり返し連敗止めた

[ 2014年7月2日 22:33 ]

<西・日>9回1死二、三塁、サヨナラ3ランを放つ斉藤

パ・リーグ 西武6―5日本ハム

(7月2日 西武D)
 西武が伏兵・斉藤のサヨナラ弾で大逆転勝利。連敗を2で止めた。

 3点を追う9回、日本ハム4番手・武田久を攻め立てて1点を奪い2点差とすると、1死二、三塁の場面で途中出場の伏兵・斉藤が5番手・クロッタからサヨナラ右越え3ランを放った。

 西武は先発の菊池が序盤から四球が多く不安定な投球。それでも6回を投げ切り6安打1失点の内容で試合を作り、勝ち投手の権利を残したままマウンドを降りたが、2番手のウィリアムスが日本ハム打線につかまり逆転を許す展開となった。

 日本ハムは先発の大谷が7回7安打2失点、自己最多12奪三振と好投。8勝目が目前だったが、9回から登板の武田久が西武打線につかまり、その流れをクロッタも止めることができなかった。 

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