“黄金時代ユニ”効果絶大!?田辺監督代行「下手な試合できないな」

[ 2014年6月27日 21:36 ]

<西・ソ>ビクトリーロードでスタンドの声援に応える炭谷(左)と牧田

パ・リーグ 西武3―1ソフトバンク

(6月27日 西武D)
 西武が、リーグ戦再開の初戦でソフトバンクに快勝した。この3連戦は「ライオンズ・クラシック2014」で、79年から95年まで着用したビジター用の青いユニホームでプレー。その間、11度のリーグ優勝を飾った“黄金時代ユニ”だけに、当時遊撃手として活躍した田辺監督代行も「このユニホームを着ていた当時は強かったんで、僕自身もその印象が強くて、下手な試合できないなって思っていた。勝てて良かった」と笑顔を見せた。この勝利で西武は、田辺監督代行が就任してから、チームは7勝6敗と、勝ち星を先行させた。

 先発し6回を投げ6安打、1失点で4勝目を挙げた牧田も「強い時を見ている、このユニホームで1勝できたというのが非常にうれしい」とユニホーム効果を感じているようだった。

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