交流戦の観客動員数 1試合平均は10年目で最多 

[ 2014年6月27日 17:14 ]

 プロ野球のセ、パ両リーグは27日、交流戦の球団別観客動員数を発表し、両リーグを合わせた1試合平均は10年目で最多となる2万7197人だった。セは前年比0・3%減の2万8700人、パは2・8%増の2万5695人だった。

 悪天候による試合中止は2006年(当時は36試合制)に並ぶ過去最多の10試合で、そのうち8試合がセの主催試合だったため微減に影響したとみられる。球団別では巨人が12球団で唯一の4万人台となる0・2%増の4万5095人、広島は21・8%の大幅増で2万6176人。パの最多はソフトバンクで、微増の3万5673人だった。

 交流戦終了の26日までの今季観客動員は、セが昨季の同時点から3・6%増の2万8745人、パが2・4%増の2万3081人。交流戦終了時までの平均試合時間(延長戦含む)は両リーグとも3時間20分で、昨季終了時と比べてセが1分長く、パは3分短かった。

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