ライアン3回3K無失点 イースタンで70日ぶり復帰、最速147キロ

[ 2014年6月27日 14:56 ]

 右手有鉤骨鉤(ゆうこうこつこう)骨折でリハビリ中のヤクルト・小川が27日、イースタン・リーグ巨人戦(戸田)で70日ぶりの実戦マウンドに上がった。

 先発で3イニングを投げ1安打無失点、3三振を奪い、最速は147キロをマークし順調な回復ぶりをアピールした。登板後、小川は「久しぶりに投げるので、投げられることに感謝して楽しみながら投げました。腕もしっかり振れて、(ケガしてから)初めてにしては良かった」と手応え十分な様子だった。

 小川は4月18日の阪神戦(甲子園)で、鳥谷の打球を右手のひら付け根に受けて負傷。同20日、出場選手登録を抹消され、回復に努めており、7月8日から始まる前半戦最後の9連戦での復帰プランが描かれている。

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