松坂世代コンビが奮闘!久保交流戦20勝、4番・後藤が決勝打

[ 2014年6月27日 05:30 ]

交流戦 日本ハム1-2DeNA

(6月26日 横浜)
 ともに80年生まれの「松坂世代」が輝きを放った。DeNA先発の久保は7回を1失点8奪三振の力投で今季5勝目。交流戦通算20勝目で移籍後本拠地初のお立ち台に「一つ注文があります。家族や友達を誘ってこの球場をいっぱいにしてほしい」と8531人の観衆に呼びかけた。

 後藤は3回2死一、二塁で決勝の右前適時打。4番5試合で7打点の活躍に「野球人野球の醍醐味(だいごみ)を感じながらやっている」と充実の表情だった。

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