マー君 7回3失点、15試合連続QSも援護なし2敗目

[ 2014年6月23日 06:14 ]

<ヤンキース・オリオールズ>ヤンキース先発の田中将大(AP)

ア・リーグ ヤンキース0―8オリオールズ

(6月22日 ニューヨーク)
 ヤンキースの田中将大投手(25)が22日(日本時間23日)、ニューヨークでのオリオールズ戦に先発し7回を投げ6安打1四球6三振、3失点。好投したが、打線の援護がなく、5月20日のカブス戦以来となる黒星でメジャー2敗目(11勝)を喫した。

 田中の連勝は5でストップしたが、今季メジャーでただ一人続けているクオリティースタート(QS=6回以上、自責点3以内)は15試合に伸びた。

 初回、先頭から連続安打を許し無死一、二塁とするが、主軸を連続三振に仕留めるなど無失点。しかし2回2死から、4月9日の初対戦で3ランを被弾したスクープに左翼席へ運ばれ先制を許した。だが球威、制球とも本調子とは言えない中、で追加点は与えない丁寧な投球が続いた。

 味方に得点がないまま7回、連打を浴び無死二、三塁のピンチ。スクープの遊ゴロの間に追加点を許す。その後、ジョゼフの中犠飛で3失点となった。

 8回から登板した救援陣が打ち込まれ、ヤンキースは0―8と大敗。イチローは「9番・右翼」で4試合連続で先発出場し、3打数2安打だった。

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