骨折のライアン小川 2カ月ぶり打者へ投球「純粋に楽しい」

[ 2014年6月20日 14:17 ]

故障後初の打撃投手を務めたヤクルトの小川

 右手骨折からの復帰を目指すヤクルトの小川が20日、埼玉県戸田市内の二軍施設で、故障後初の打撃投手を務めた。谷内と松井を相手に計51球。カーブ、スライダーなど変化球も投じて、安打性の当たりは8本だった。

 打者を相手に投げるのは、4月18日阪神戦(甲子園)で右手のひらに打球を受けて降板して以来。

 復帰に向けたステップがまたひとつ上がったライアンは「順調に来ていると思いますし、野球をやっているなと純粋に楽しい気持ちだった。野球ができることに心から感謝して、楽しんでやっていきたい」と充実の表情だった。経過が順調なら来週にも実戦復帰する予定となっている。

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