青木 6試合連続安打!左脚は「やりながら治していける」

[ 2014年6月20日 11:11 ]

タイガース戦の1回、バトラーの適時二塁打で生還するロイヤルズ・青木

ア・リーグ ロイヤルズ1―2タイガース

(6月19日 デトロイト)
 ロイヤルズの青木は19日(日本時間20日)、タイガース戦に「1番・右翼」で出場し、1回に6試合連続安打となる右中間二塁打を放つなど4打数2安打だった。内容は右中間二塁打、遊ゴロ、二ゴロ、左前打で、打率は2割6分4厘。チームは1―2で負けた。

 ロイヤルズの連勝が10で止まった。1回に二塁打の青木が先制ホームを踏む好スタートだったが、結局この1点のみ。昨季ア・リーグ防御率1位のサンチェスから追加点を奪えず、青木は「立ち上がりは良くない感じがしたが、その後は失投がなかった」と悔しそうだった。

 青木は連続試合安打を今季最長の6に伸ばした。守備でも4回無死二塁で右飛を捕った後、二塁へ好返球して併殺に。17日に左脚を痛めた影響を感じさせなかった。

 ▼青木の話 (左脚の状態は)100パーセントではないが、やりながら治していけると思う。勝ってホームに帰りたかったが、今日のことは忘れて、また明日から気を引き締めていきたい。(共同)

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