森脇監督 “本田イズム”絶賛!秋決戦で“注入”も

[ 2014年6月20日 05:30 ]

 オリックス・森脇監督が、サッカー日本代表FW本田圭佑の「イズム」を絶賛した。「時間が許せば見ている」というW杯で、心に残るのが本田の発言力だ。

 「もともと、タフなところでもまれているんだろう。探して出てきたような言葉ではなく、いつも頼もしい言葉が出てくる。素晴らしい」。28歳になったばかりの若者とは思えない力強い言葉に、心が動かされるという。

 今後はチームに注入することも検討。「短期決戦ではマインドコントロールが大切になってくる。野球界で言うと、CS、日本シリーズ」と、秋の大一番に向けて本田流メッセージで選手を鼓舞することも視野に入れている。現在、チームは交流戦優勝の可能性が残っており、4年ぶりのタイトル奪取は大きな弾みになる。そのためにも21、22日のヤクルト戦(神宮)で連勝を目指す。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年6月20日のニュース