×

日本ハム 3~8回を無安打…攻撃を嘆く栗山監督

[ 2014年6月15日 18:18 ]

交流戦 日本ハム2―3ヤクルト

(6月15日 札幌D)
 1―1の9回の攻防で明暗が分かれた。日本ハムは3番手の宮西が2死一、二塁から代打の荒木に勝ち越しの2点三塁打を許した。その裏は先頭打者の中田が粘って四球を選び、ミランダの二塁打で無死二、三塁としたが、反撃は内野ゴロによる1点だけだった。

 栗山監督は「競っている展開でやられるのはうちらしくない」と惜敗を悔やんだ後、「一番の要因は中盤で攻め切れていない」と、3~8回を無安打に終わった攻撃を嘆いた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「落合博満」特集記事

2014年6月15日のニュース