大谷 野手は封印 栗山監督「休ませることも必要」

[ 2014年6月14日 05:30 ]

 球宴ファン投票の中間発表でパ・リーグ先発投手部門で首位に返り咲いた日本ハムの大谷が、14日からのヤクルト2連戦(札幌ドーム)で野手出場しないことが濃厚となった。

 11日の巨人戦(同)に先発し、7回途中で右ふくらはぎをつって降板。登板から2日空き、従来なら右翼手で出場するはずだったが、栗山監督は「成長には時間がかかる。ちゃんと休ませることも必要」とした。先発登板した4日の広島戦(同)では左足首捻挫。野手出場は1日の阪神戦(同)を最後にない。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2014年6月14日のニュース