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日本ハム4連勝で今季最多の貯金4!中日は交流戦首位から陥落

[ 2014年6月9日 21:43 ]

<中・日>5回2死、エルナンデスの一塁ゴロでベースカバーに走るメンドーサ

交流戦 日本ハム5―2中日

(6月9日 ナゴヤD)
 日本ハムが接戦の末中日を下し4連勝で今季最多の貯金4とした。中日は2連敗で、ソフトバンクが勝ったため、交流戦首位から陥落した。

 初回、日本ハムは先頭の西川が左前打で出塁し、1死三塁で陽が左前適時打を放ちあっさり先制。1―1で迎えた4回にはミランダの安打を足場に築いた1死満塁で大野が左犠飛を放ち勝ち越し。さらに中島卓が四球の満塁で、西川も押し出しの四球で加点した。9回には岩瀬を攻め中田、大引のタイムリーで点差を3に広げた。

 投げてはメンドーサが7回9安打2失点で今季3勝目。

 中日は初回大島、エルナンデスの連打で無死二、三塁とし、「3番・指名打者」で5試合ぶりに先発の小笠原が右翼線へ同点のタイムリーを放ち追いついた。7回には平田の左前打を足場に築いた2死三塁で、大島が左前タイムリーを放ち1点差としたが、追い付けなかった。

 先発カブレラは3回2/3、5安打3失点で5敗目。7回には浅尾が復帰2戦目となる3人ピシャリと抑える好投を見せた。

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