ヤクルト 石川の好投と小技で僅少差の試合を制す オリ西の好投実らず

[ 2014年6月4日 17:51 ]

<オ・ヤ>力投続く石川

交流戦 ヤクルト2―1オリックス

(6月4日 京セラ)
 この日の試合まで289得点と12球団で一番の得点力を誇るヤクルトが僅少差の試合を石川の好投と小技で制した。

 2回、1死三塁の場面で森岡の中犠飛で先制すると、同点に追いつかれた5回には1死三塁の場面に石川がセーフティースクイズを決めて勝ち越しに成功。これが決勝点となった。

 先発の石川はオリックス打線に対して8回2/3を投げて5安打8奪三振1失点と好投。9回2死1塁、あと一人で完投という場面で秋吉にマウンドを譲ったが、今季3勝目を挙げた。

 オリックスは先発の西が8回4安打2失点も自身2連敗。打線も、この日梅雨入りした近畿地方と合わせるかのように1得点と湿っていた。

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