日本球界最速はクルーン162キロ、日本人最速は由規

[ 2014年6月4日 18:17 ]

<日・広>1回2死、丸を三振に斬った大谷の投球は160キロ

 日本球界最速はクルーンの162キロ。巨人時代の2008年6月1日のソフトバンク戦(ヤフーD)で記録した。日本人最速はヤクルトの由規が出した161キロ。2010年8月26日の横浜戦(神宮)で計測された。

 これまで160キロを計測されているのは、ほかに林昌勇(ヤクルト、09年5月15日・神宮)、マシソン(巨人、12年7月5日・横浜)の2人。

 大谷のプロ入り後最速は158キロで、5月28日のヤクルト戦(神宮)などで計測されている。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2014年6月4日のニュース