大谷、出た自己最速160キロ!初回に圧巻の3者連続三振

[ 2014年6月4日 18:10 ]

<日・広>1回2死、丸を三振に斬った大谷の投球は160キロ

交流戦 日本ハム―広島

(6月4日 札幌D)
 日本ハム・大谷が自己最速の160キロをマークした。4日の広島戦(札幌D)に先発し、2者連続三振を奪った後の3人目。丸に対する2ボール2ストライクからの5球目だった。外寄りの高めに投じた1球は160キロを掲示。丸のバットを空を切らせ、3者連続三振という圧巻の立ち上がりを見せた。

 これまでの大谷のプロ入り後最速は158キロで、5月28日のヤクルト戦(神宮)などで記録。また、高校時代には3年の夏の県大会で160キロを記録している。

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