青木「ある程度張っていた」 10日ぶりタイムリーで逆転演出

[ 2014年6月4日 12:06 ]

カージナルス戦の5回、左翼線へ適時打を放つロイヤルズの青木(AP)

インターリーグ ロイヤルズ―カージナルス

(6月3日 セントルイス)
 ロイヤルズの青木は3日(日本時間4日)、カージナルス戦に「1番・右翼」で出場し、5回の第3打席で適時打を放つなど4打数1安打1打点、1四球だった。チームは8―7で勝った。

 青木は1回は三ゴロ、3回は2死一塁から一ゴロに倒れたが、5回、左翼線へ5月24日のエンゼルス戦以来となる適時打を放った。

 4点を追う5回、ロイヤルズは下位打線の3連打で2点差とし、なお1死二塁で青木が打席に。速球にうまくバットを合わせて左翼線への適時打として1点差に詰め寄った。なお2死一、三塁から4番ゴードンが3点本塁打を放ち、6―4と一度は試合をひっくり返した。

 青木は7回は四球。7―7の同点で迎えた9回は先頭で二ゴロに終わるも、チームは続くインファンテとホズマーの連打で8―7と勝ち越して2連勝とした。

 ▼青木の話(5回の適時打は)ある程度、張っていた。あそこに飛べば必ずヒットになると思って、外の球を(捉えて)強い打球という意識だった。

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