青木、苦境4タコ「悔いの残る打席が多かった」

[ 2014年6月4日 05:30 ]

カージナルス戦の3回、二ゴロに倒れベンチに戻るロイヤルズ・青木

インターリーグ ロイヤルズ6―0カージナルス

(6月2日 セントルイス)
 ロイヤルズの青木は4打数無安打に終わり「悔いの残る打席が多かった」と肩を落とした。

 この試合まで14打数7安打と相性の良かった右腕ミラーとの対戦だったが、第3打席では「迷ったまま打席に入ってしまった」と珍しく3球三振。最近3試合は12打数1安打と苦しみ、5月16日以来2週間ぶりに打率を2割5分台まで落とした。「状態を上向きにしていく材料はある」と自らに言い聞かせるように話した。

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