統一球 納品前検査に合格 抽出した6ダースを検査

[ 2014年6月2日 16:34 ]

 日本野球機構(NPB)の井原事務局長は2日、ミズノが中国の工場で新たに生産した1300ダースの統一球の反発係数が規定の範囲内に収まり、納品前検査に合格したと発表した。6月中に再度入荷する統一球も納品前検査を行う。

 抽出した6ダースを東京都内で検査した結果、平均は0・414で、0・4034~0・4234の規定内だった。井原事務局長は「さらなる安定供給ができるとほっとしている。このまま安定すれば2軍戦にも適合球を回せるようになる」と話した。

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