グリエル DeNA入団記者会見で抱負「全てを出す」

[ 2014年6月2日 15:20 ]

入団記者会見でDeNAの高田繁GMに帽子をかぶせてもらうグリエル

 DeNAに新加入したキューバの強打者、ユリエスキ・グリエル内野手が2日、横浜市内のホテルで入団記者会見を行い「自分の持っている全てを出してチームに貢献し、クライマックスシリーズに進出できればと思う」と意気込んだ。

 キューバの国内リーグでは通算13シーズンで235本塁打をマーク。日本球界に挑戦する理由を「長くキューバでプレーして、相手投手がどういう球を投げるかという点で難しくなくなってきた。他でやってみたいと思っていた」と説明した。

 アテネ五輪で金メダル、北京五輪でも銀メダルを獲得した29歳。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)にも3度出場した。日本の投手では広島の前田の名前を挙げ「彼はコントロール、スピードという面でいい投手。そういった理由で対戦したい」と心待ちにしていた。会見に同席した高田繁ゼネラルマネジャー(GM)は「チームをがらっと変えることができる。大きな期待をしている」と話した。

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