ダル復帰戦で両チームが「チャレンジ」重盗判定めぐり

[ 2014年6月2日 10:52 ]

インターリーグ レンジャーズ2―0ナショナルズ

(6月1日 ワシントン)
 レンジャーズが1回2死一、三塁で打者マーフィーの際に重盗を試みたプレーで、両チームがビデオでの審議を求める「チャレンジ」の権利を使った。

 当初は一塁走者が二盗に失敗したが、その前に三塁走者が本塁を駆け抜けて得点を記録したと判定された。盗塁死を覆そうとしたレンジャーズのチャレンジは失敗。三塁走者が本塁を踏んだのは盗塁死で3アウトとなった後と主張したナショナルズの要求が通った。(共同)

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