救援→先発で勝利 過去には斉藤明、吉井、牛島も…

[ 2014年6月2日 06:44 ]

交流戦 DeNA1-0ロッテ

(6月1日 QVC)
 【救援から先発に戻り白星を挙げた主な投手】

 ☆斉藤明夫(大洋) 81年8月24日の巨人戦(横浜)で9回3失点で完投勝利。その後は83年に最優秀救援投手のタイトルを獲得するなど、救援投手として活躍していたが、84年9月20日の巨人戦(横浜)で完封勝利し、先発としては1123日ぶりに白星を挙げた。

 ☆吉井理人(近鉄) 87年10月13日の日本ハム戦(後楽園)で、9回1失点で先発で初勝利。ただ、翌88年に最優秀救援投手に輝くなど、同年以降は守護神となった。3年ぶりの先発マウンドとなった93年6月17日の西武戦(西武)でプロ初の完封勝利を挙げ、先発で2074日ぶりの白星。

 ☆牛島和彦(中日→ロッテ) 中日時代の85年10月18日の大洋戦(ナゴヤ)で9回3失点で完投勝利。その後の3年間は救援投手にまわり、先発の機会はなかったが、ロッテに移籍後の89年4月23日のダイエー戦(仙台)で、9回3失点で1283日ぶりに先発勝利。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年6月2日のニュース