慶大 2年生・加藤拓が連投胴上げ投手に

[ 2014年6月2日 05:30 ]

<慶大・早大>最優秀防御率賞を受賞した慶大・加藤拓(左)と首位打者賞を受賞した早大・武藤

東京六大学野球最終週最終日 慶大8―6早大

(6月1日 神宮)
 前日に140球を投げて完投勝ちした慶大の2年生右腕・加藤拓が、胴上げ投手となった。

 1点リードした直後の7回から登板し、3回を無失点。最優秀防御率(0・87)も獲得し「最後は自分に(出番が)来ると思っていました。気持ちで投げました」と胸を張った。投手は5人しかベンチに入っていなかったが、江藤助監督は6回までに4人を起用。攻めの継投で優勝をつかみ「本当にいい投球をしてくれた」と加藤拓に感謝していた。

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