3番・大谷 悔しい4タコ 初回三振は「打ち損じ」

[ 2014年6月2日 05:30 ]

<日・神>3回1死一塁、大谷は投併殺打に倒れる

交流戦 日本ハム1-4阪神

(6月1日 札幌D)
 2試合連続で「3番・右翼」で起用された日本ハムの大谷は、初回1死三塁で空振り三振。

 左腕・岩田のツーシームにバットが空を斬り、「打ち損じ」と悔しがった。この先制機を逃すと打線は7回に内野ゴロの間に奪った1点だけ。前夜は能見から同点アーチを放ったが、この日は4打数無安打。勝率5割に逆戻りの栗山監督も「初回に(大谷)翔平があんな感じで打ち取られると、“うっ”となる」とポイントに挙げた。

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