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大谷 自己最速タイ158キロも5勝目はお預け

[ 2014年5月28日 23:20 ]

<ヤ・日>ヤクルト打線を封じる日本ハム・大谷

交流戦 ヤクルト4―4日本ハム

(5月28日 神宮)
 日本ハムの大谷は強打者のバレンティンに安打を許さなかった。4度の対決のうち3度は得点圏に走者を背負い「さすがに力が入った」と一段ギアを上げた。真っ向勝負で挑み、7回にはプロ入り後の最速に並ぶ158キロもマークするなど気迫十分だった。

 7回2失点の投球に「粘れる投球はできた」と振り返った。八回に打線が逆転し、勝ち投手の権利を手にして退いたが、救援陣が崩れて5勝目はお預けとなった。

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