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ヤクルト―日本ハム 5時間を超える熱戦は延長12回引き分け

[ 2014年5月28日 19:26 ]

<ヤ・日>ヤクルト打線を封じる日本ハム・大谷

交流戦 ヤクルト4―4日本ハム

(5月28日 神宮)
 試合時間が5時間を越え、両軍合わせて14人の投手をつぎ込んだ熱戦は延長12回引き分けに終わった。

 ヤクルトは先発の石川は勝敗はつかなかったものの、5回1失点と好投。6回から早めの継投に出たヤクルトベンチだったが、2―1とリードした場面の8回に山本が逆転を許し、その後再逆転して4―3の9回は秋吉が同点に追いつかれるという苦しい展開だった。

 打線は雄平が4回に9号ソロ、8回にも10号ソロと1試合2本塁打で気を吐き、最終12回には2死満塁の好機を迎えるが、プロ初打席のルーキー・藤井が凡退した。

 日本ハムは先発の大谷が7回を投げて2失点という“クオリティ・スタート”でマウンドを降り、7回にバレンティンと対戦した場面では158kmを計測する速球も見せて球場を沸かせた。

 打線は8回に大引の一時は逆転となる適時打や9回には1点を追う場面から代打・北の同点弾などで粘りを見せた。

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