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西武 土壇場9回逆転勝ち 阪神は呉昇桓が大誤算初黒星

[ 2014年5月28日 21:37 ]

<神・西>9回無死二、三塁、呉昇桓(中央)は自らの暴投で勝ち越し点を許す。左は栗山、右は生還した秋山

交流戦 西武7―5阪神

(5月28日 甲子園)
 西武が土壇場の9回、阪神の守護神・呉昇桓(オ・スンファン)の乱調につけ込み、逆転勝ちを飾った。

 1点を追う9回、先頭の金子侑が左前打で出塁。秋山の四球で無死一、二塁とすると脇谷の送りバントを呉昇桓が三塁に悪送球し同点とした。なおも無死二、三塁から栗山の時に暴投で三塁走者の秋山が生還し勝ち越しに成功。さらにメヒアの中越え適時二塁打でこの回、3点を奪った。

 阪神は同点の8回に今成の中前適時打で勝ち越したものの、9回からマウンドに上がった呉昇桓が大誤算。22試合目の登板で初黒星を喫した。

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