フィリーズのリビア 1466打席目にしてついに 「胸のつかえが…」

[ 2014年5月28日 16:12 ]

ナ・リーグ フィリーズ2―6ロッキーズ

(5月27日 フィラデルフィア)
 フィリーズのリードオフマンであるベン・リビア(26)がメジャー通算384試合の1466打席目にしてついにメジャー初本塁打を放った。

 27日に行われたロッキーズとの一戦で7回の打席に立ったリビアはロッキーズ左腕のローガンの速球を強打するとボールはライトスタンドに吸い込まれた。

 「ライナー性の打球を打つことやゴロを転がすことが自分の打撃スタイルだが、胸のつかえがとれたね。気分は良かったよ」と初めてのベース一周を振り返っていた。

 これまでメジャーデビューしてから本塁打が出るまでにかかった打席の長さに関しては70年代に活躍したフランク・タベラスの1594打席という記録があるが、リビアの1466打席はそのタベラス以来最長の記録ということになる。

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