ダルビッシュが登板回避 再び首の張りで精密検査

[ 2014年5月28日 05:56 ]

レンジャーズのダルビッシュ有

 米大リーグ、レンジャーズは27日(日本時間28日)、ダルビッシュ有投手(27)が首の張りのために同日のツインズ戦での登板を回避すると発表した。試合前にミネアポリス市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)などによる精密検査を受けた。

 球団によると、この日朝にダルビッシュ本人が異常を訴え、処置を受けたが張りが残るために病院行きが決まった。3月に同様の症状で開幕戦登板を回避し故障者(DL)リスト入りしているが、今回の方が程度は軽いという。検査でも骨や筋肉に異常は見られなかったといい、投薬などで対処。次回登板は様子を見ながら決める。

 ダルビッシュは今季9試合に先発し4勝2敗、防御率2・35。前回22日のタイガース戦(デトロイト)では7回6安打2失点で白星を挙げていた。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2014年5月28日のニュース