青島製作所の4番「鷺宮」は元ヤクルト投手 西武の招待にも…

[ 2014年5月24日 14:03 ]

交流戦 ヤクルト―西武

(5月24日 西武D)
 現在放送中のTBS系列日曜劇場「ルーズヴェルト・ゲーム」に出演中のメンバーが西武ドームを訪れ、青島製作所の投手・沖原を演じる俳優の工藤阿須加が始球式に登場。元ヤクルトの小橋正佳は試合前、ドラマ内のユニホーム姿で一塁側のヤクルトベンチを訪れ、小川監督らにあいさつした。

 小橋は93年ドラフト5位で投手として入団も、1軍登板なく97年に引退。その後は俳優に転じ「ルーズヴェルト・ゲーム」では青島製作所の4番「鷺宮」の役を務めている。

 小橋の入団時、小川監督はスカウトで、2軍時代にコーチとして接した時期もある。

 小川監督は「ドラマは見ていたけど、出演しているのに気付かなかったよ」。すると小橋が「4番でホームランも打ってるんですよ」。すかさず小川監督は「ドラマでだろ」。小橋は「実際に打っていたら、ここ(プロ野球界)にいます」と苦笑い。そして「きょうの対戦相手がヤクルトでうれしかった。(主催の)西武に呼ばれているので大きな声では言えませんが、心ではヤクルトを応援します」とエールを送り、神宮での始球式にも声が掛かることを期待していた。

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