日本ハム 大谷らが院内学級の子どもたちと交流「元気もらった」

[ 2014年5月22日 14:25 ]

 日本ハムの栗山英樹監督(53)が22日、大谷翔平投手(19)、大野奨太捕手(27)、佐藤賢治外野手(26)、近藤健介捕手(21)とともに札幌市内の北海道大学病院を訪問し、院内学級に通う児童、生徒らと交流会を行った。

 記念写真の撮影やサインに応じ、キャッチボールに興じるなど約1時間の交流を楽しみ、「我々の方が元気をもらった。野球を元気でできる幸せをあらためて感じた」と栗山監督。大谷は「僕も元気をもらいました」と話し、今後の戦いへ誓いを新たにしていた。

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