オリックス 防御率0点台の投手2人が…森脇監督「勝ち負けの責任は僕に」

[ 2014年5月21日 22:41 ]

交流戦 オリックス6―7阪神

(5月21日 京セラD)
 オリックスは3点差を守れず、7連勝は成らなかった。森脇監督は「5回の4点で決まったかなと思いたいところだったが…」と悔やんだ。

 ともに防御率0点台と安定していた救援投手2人が崩れた。比嘉が6回に3失点で追い付かれ、佐藤達は2イニング目の9回に決勝点を与えた。

 さらに6回の失点は安達の失策がきっかけで、初回にも記録に表れない守備のミスを連発した。守り負けた形に、監督は「勝ち負けの責任は僕にある。選手は勝つために全力を尽くしてくれた」と言うしかなかった。
 

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年5月21日のニュース