中日 大島「いいところに落ちてくれた」

[ 2014年5月21日 22:34 ]

交流戦 中日4―3日本ハム

(5月21日 札幌D)
 6回に決勝となる勝ち越しの適時打を放った大島は「投手陣の調子があまり良くないので、野手で何とか1点でも多く取ろうという気持ちだった。少し詰まったが、いいところに落ちてくれた」と打席を振り返った。

 決勝打の場面は2死からの得点で粘りを見せられたのではないかという質問には「チーム全体で粘りの気持ちを持って試合に臨んでいる。そのチームの流れに乗って自分が打てて良かった」と、この日の勝利まで4連敗中だったチームの状態は、決して悪くないことを強調していた。

 9回にもヒットを放って、この日3安打を記録。打率も3割を超えている好調の打撃については「1試合1試合、集中して打席に臨めているので、シーズンを通して続けていきたい」と語り、今後については「まずは交流戦に優勝。そして、リーグ戦に戻ってからもリーグ優勝できるようにチーム一丸となって頑張っていきたい」と意気込んでいた。

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