中日 連敗4で止める 谷繁兼任監督自らチャンスメーク

[ 2014年5月21日 21:26 ]

<日・中>5回2死三塁、2ランを打ったルナを迎える谷繁兼任監督

交流戦 中日4―3日本ハム

(5月21日 札幌D)
 中日が逆転勝ちで連敗を4で止めた。

 3―3の6回、2死から谷繁が左中間二塁打を放ち、好機をつくると、一、三塁で大島の左前適時打が飛び出して勝ち越しに成功。これが決勝点となった。

 先発の大野が5回7安打3失点でマウンドを降りると、6回からは祖父江、福谷、パヤノ、岩瀬と小刻みな投手リレーで、6回以降は日本ハム打線に得点を許さなかった。
 
 日本ハムは先発の武田勝が5回7安打3失点。6回から登板した2番手のカーターが2死から連打を浴びてピンチを迎えると、その後を引き継いだ石井が踏ん張り切れずに決勝となる適時打を許した。打線は6回以降、中日投手陣から1安打で、僅差の試合を落とした。

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