救援陣も踏ん張れず…二神&秋山降格 小嶋と岩本が昇格へ

[ 2014年5月21日 09:10 ]

交流戦 阪神2―12オリックス

(5月20日 京セラD)
 阪神の中継ぎ陣がまたも踏ん張れなかった。藤浪がまさかの2回6失点KO。3回に2得点と反撃態勢が整った中で、2番手の秋山、3番手の二神が失点を重ねた。

 秋山は3回1死から坂口、駿太にストレートで連続四球を献上すると、伊藤に初球のカットボールを左翼スタンドへ運ばれた。続く4回も2死二塁から坂口に中前適時打を許し、2回4失点と試合の行方を決定付けられ「ストライク先行で投げないといけなかった」と肩を落とした。

 中西投手コーチは「(秋山は)フルスイングされすぎ。1軍で抑えられる力を付けてくれないと」と厳しかった。二神も2回2失点。試合後、2人の2軍落ちが決まり、小嶋、岩本の昇格が決まった。

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