ヤクルト止まった あと1人から延長10回サヨナラ負け

[ 2014年5月21日 05:30 ]

<ロ・ヤ>10回2死一、二塁から加藤にサヨナラ3ランを打たれた久古

交流戦 ヤクルト6―9ロッテ

(5月20日 QVC)
 ヤクルトは今季4度目のサヨナラ負けで、連勝は6でストップした。

 小川監督は「結果はしようがないけど、負け方が…」と肩を落とした。守護神・ロマンが前カードの中日戦で3試合連続登板した影響でコンディションが万全ではなく、この日は最初から起用しない方針が固まっていた。そのため秋吉に終盤の2イニングを託したが、9回2死から井口に被弾。延長10回には久古が2死無走者から最後は3ランを浴びた。3失策と拙守も目につき、指揮官は「ボールに対する執念が欲しい」との苦言も呈した。

 ▼ヤクルト・久古 追い込んでからのあと一球が課題。僕の力不足。

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