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マエケン痛っ!打球直撃でうずくまる…6回3失点で降板

[ 2014年5月17日 20:30 ]

<巨・広>6回2死一塁、阿部の打球が直撃する前田健

セ・リーグ 広島1―5巨人

(5月17日 東京D)
 マエケンがアクシデントに見舞われた。広島・前田健は17日の巨人戦(東京D)に先発。5回までに3点を失ったものの、粘りの投球を続けていた。だが、味方打線が1点を返した直後の6回だった。

 2死一塁で打席に迎えた阿部が放った投手強襲の打球が、股間付近の右太もも内側に直撃。倒れ込んだ前田健はすぐに起き上がって打球を処理し3アウト目を取ったが、その後はあまりの痛みでしばらくマウンドにうずくまま動けなかった。

 なんとかベンチには戻ったものの、7回の攻撃では代打を送られた。6回を103球、4安打3失点とリードされた状況で降板。前夜に勝ち星を挙げたルーキー・大瀬良と並ぶ今季5勝目は次回以降に持ち越しとなった。病院には行かず、患部を冷やす治療を受けた。登板後は「今年一番というくらい球が投げられなかった」と悔しさにじませた。

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