関学大 連続Vへ後藤田好救援、リーグ初白星に「丁寧に投げた」

[ 2014年5月17日 18:48 ]

関西学生野球リーグ第7節第1日 関学大10―5近大

(5月17日 大阪市・南港中央球場)
 関学大は先発の中内が5失点と崩れたが、2番手の2年、後藤田が近大を無失点に抑えた。徳島・鳴門高時代に選抜大会8強まで進んだ右腕は好救援がリーグ初白星にもつながり「負けられない試合だった。一球一球丁寧に投げた」と笑顔を浮かべた。

 2季連続の優勝に近づくには連勝して、20日からの同大戦を残す立命大に重圧をかけたい。竹内監督は「よく抑えてくれた。優勝のチャンスがある以上、2連勝で終わりたい」と力強く話した。

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