2勝目の八木 地元で家族と友人に快投見せた、交流戦に意気込みも

[ 2014年5月17日 18:29 ]

<中・ヤ>ヤクルト先発の八木は7回1失点の好投

セ・リーグ ヤクルト4―1中日

(5月17日 ナゴヤD)
 左腕から制球よく繰り出すボールでヤクルト先発の八木は中日打線を手玉に取った。7回を4安打1失点、6回まではルナの2安打だけに封じこみ、一発が出れば同点の7回無死一、二塁も最少失点で切り抜けた。

 「地元で家族や友人が来てくれて、何とかいいピッチングをしようと思った。それが出来て良かった」と、愛知・享栄出身の23歳は快投を振り返って笑みを見せた。

 4連勝の勢いを引き継いで登ったマウンド「ストライク先行で思い切って投げられたのが良かった」と、大胆な攻めの投球で凡打の山を築いた。次回登板は交流戦の予定で「パ・リーグは強いので1人1人抑えられるよう頑張って投げる」と意気込んだ。

 チームはこれで5連勝、4位中日と1ゲーム差。今の勢いなら交流戦で一気の浮上も見えてきた。

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