ハム・メンドーサ 美人妻パワーだ8回零封 2勝目

[ 2014年5月12日 05:30 ]

<オ・日>モニカ夫人の見つめる中、笑顔でガッツポーズのメンドーサ

パ・リーグ 日本ハム7―0オリックス

(5月11日 ほっと神戸)
 日本ハムの助っ人右腕・メンドーサが8回4安打無失点。三塁を踏ませぬ好投で、初登板だった4月1日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)以来の2勝目を挙げた。

 5回1死から初安打を許したが「無安打は気にせずストライクをどんどん取りにいった」。8回1死一、二塁ではヘルマンを二ゴロ併殺に斬るなど持ち味の打たせて取る投球が光った。

 前回から登板間隔をメジャー時代の中5日に変更。登板間のブルペン投球の回数も2回から1回にし「もともと中5日で投げていたし体に合っている」とメジャー通算16勝右腕が本来の姿を取り戻した。スタンドでは2日に来日したモニカ夫人(25)も観戦。ヒーローインタビューではアイコンタクトを取ってほほ笑み合った。「恐らくモニカが力をくれたよ」。うらやましいくらいの夫婦愛で、チームの3位浮上に貢献した。

 ▼日本ハム・杉谷(2回に12年7月以来、約2年ぶりの1号ソロ)母の日に“産んでくれてありがとう”という気持ちを込めました。(観戦した祖父母に)孫が頑張ってる姿を見せることができた。

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