九州国際大付 若生監督の後任に楠城元西武ヘッド有力

[ 2014年5月9日 05:30 ]

九州国際大付(福岡)の若生監督

 九州国際大付(福岡)の若生正広監督(63)が今夏限りで退任することが8日、分かった。若生氏は春夏の甲子園に前任の東北を7回、九州国際大付を3回導いた。

 03年夏は、ダルビッシュ(レンジャーズ)を擁した東北で準優勝。11年春も九州国際大付で準優勝。07年には難病の黄色じん帯骨化症を発症し、つえを使っての指導が続いていた。東北ではダルビッシュのほか、西武の嶋2軍守備走塁コーチ、九州国際大付ではDeNAの高城らを育成した。後任には00年に西武でヘッドコーチを務めていた楠城徹氏(63)の就任が有力となっている。

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