ロッテ 古谷が7回1失点で3勝目 オリ井川は2敗目

[ 2014年4月23日 18:35 ]

<ロ・オ>5回、1死から高橋の打球に飛びつく古谷

パ・リーグ ロッテ3―1オリックス

(4月23日 QVCマリン)
 ロッテは先発・古谷が7回4安打1失点の好投で今季3勝目。打線は2回に相手守備の乱れで2点を先制すると、7回には1死三塁から里崎が右前へ適時打を放って加点し、試合を決めた。

 古谷は初回、ヘルマン、平野恵、糸井を三者連続三振を斬る最高の立ち上がりを見せると、3回まで走者を出さない完璧な投球。6回1死二、三塁から糸井の内野ゴロの間に1点を失ったが、なお2死一、三塁の場面でT―岡田を空振り三振に斬り、ピンチを脱出した。

 オリックスは打線が迫力を欠き、5安打で1点のみ。先発の井川は5回5安打2失点で今季2敗目を喫した。

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