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日本ハム 計9発の乱打戦制す ドラ2浦野がプロ初勝利

[ 2014年4月23日 22:29 ]

<日・ソ>4回1死一、二塁、左中間本塁打の大引(左)は浦野と喜び合う

パ・リーグ 日本ハム10―6ソフトバンク

(4月23日 東京D)
 日本ハムが両軍計9発の乱打戦を制した。先発したドラフト2位ルーキー浦野は6回途中9安打4失点で、4試合目の登板でプロ初勝利を挙げた。

 日本ハムは1回、大谷の今季1号ソロで先制。1―1の3回2死には西川が今季3号となるソロ本塁打を右越えに放って勝ち越し、4回1死一、二塁からは大引の左中間への3点本塁打で加点した。5―1の5回には2死一、二塁からミランダの中前適時打で1点を加え、なお2死一、二塁から佐藤賢が右越えに2号3ラン。4点差に迫られた8回にはミランダの2号ソロで突き放した。

 ソフトバンクは寺原が3被弾。打線は松田の2発など4本塁打を含む14安打を放ったが、中盤までの失点が響いた。

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