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谷繁兼任監督 14安打に手応え「こういう姿勢を続けて」

[ 2014年4月21日 05:30 ]

<巨・中>つながらない打線にさえない表情の谷繁監督

セ・リーグ 中日4-6巨人

(4月20日 東京D)
 中日は6本だった巨人の倍以上、14本の安打を放ちながら届かなかった。

 3回までの5点差をじりじり詰め寄った。5回には1番大島から3連打。7回にはルナが3号ソロ、8回は代打和田が右邪犠飛で2点差とした。相手の救援陣に抑え込まれたが谷繁兼任監督に悲壮感はない。打線はここ6試合で5度の2桁安打。2番手以降の4投手も得点を与えず「こういう姿勢を続けていってくれればいい」と手応えを感じた様子だった。

 ▼中日・谷繁兼任監督(今季2度目の“代打・オレ”で左翼線二塁打)ゲームの進め方の中で、そういう風になっただけ。

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