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大竹 粘投2勝 収穫と反省「もっと長い回を投げないと」

[ 2014年4月21日 05:30 ]

<巨・中>お立ち台の大竹(左)と橋本

セ・リーグ 巨人6-4中日

(4月20日 東京D)
 巨人先発の大竹が6回2/3を11安打されながら3失点で2勝目。プロ250試合登板を白星で飾った。

 初回に不運な内野安打でピンチを招き、押し出し四球で失点。その後も再三走者を背負いながら、リードを守った。「5回に先頭から3連打されたが、1点に抑えられたのは収穫だった。チームが勝てて良かった」と笑顔を見せた。その一方で「打線の援護をもらったら、もっと長い回を投げないと」と反省も忘れなかった。

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