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元西武の金森氏 監督初陣飾れず 金沢学院東0―1惜敗

[ 2014年4月21日 05:30 ]

<金沢学院東・北陸学院>初戦を飾れず会見で悔しさをにじませる金沢学院東・金森監督

高校野球春季石川大会1回戦 金沢学院東0―1北陸学院

(4月20日 金沢市民)
 金沢学院東の監督に就任した元西武の金森栄治氏(57)が、春季石川大会1回戦で初陣に臨んだが0―1で惜敗。「悔しい。勝ちたかったし、もう少し公式戦を戦いたかった」と唇をかんだ。

 元プロ選手の高校、大学指導資格回復研修を経て、1日に監督に就任したばかりだった。それでも7回に失点した後の円陣では「(野球では)打たれた後に点を取れることが多い」と激励。直後には2死満塁の好機もつくった。9回は4番に代打を送って勝負に出たが零敗。「生徒はよく頑張った。ただ、これが僕の実力」と振り返った。試合後のミーティングでは、「悔しさを夏に取り返しに行け」と訓示。初の甲子園出場へ、選手とともに雪辱を誓っていた。

 ◇石川
 ▽1回戦  (金沢市民)
北陸学院
 000 000 100―1
 000 000 000―0
金沢学院東

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