西武・脇谷 V打「雄星に勝ちをつけたい思いだけでした」

[ 2014年4月20日 05:30 ]

<西・オ>お立ち台で「YUSEI」タオルを掲げる今季初勝利の菊池(左)とV打の脇谷
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パ・リーグ 西武6-3オリックス

(4月19日 西武D)
 西武の脇谷が決勝打を放った。2―2の5回2死満塁から、左翼線を破る値千金の適時二塁打。

 3回の打席では2死満塁から左飛に倒れていただけに「球に集中していた。最高に気持ちいいです」と喜んだ。三塁の守備でも、8回1死一塁で三遊間に抜けそうな打球を好捕。巨人にFA移籍した片岡の人的補償で入団した32歳は「雄星に勝ちをつけたい思いだけでした。食事に誘っても、笑顔がなかったから」と笑いを誘った。

 ▼西武・木村(初回、バックスクリーンに先制の4号ソロ)打った瞬間に行くと思った。積極的にどんどん振っていこうと思っていた。

 ▼西武・高橋(9回から2番手で登板。3者凡退で締めてプロ初セーブ)初勝利と一緒で実感が湧かない。雄星が大好きなので良かった。

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