駒大・片山 7回7K零封!2季ぶりリーグ戦白星

[ 2014年4月17日 05:30 ]

2季ぶりの勝利を挙げた駒大・片山

東都大学野球第2週最終日 駒大5―1青学大

(4月16日 神宮)
 2回戦2試合が行われ、駒大と中大が2連勝を飾り勝ち点を挙げた。駒大は青学大戦の3回から救援した片山雄貴投手(3年)が7回3安打7奪三振で2季ぶりの白星。チームは勝ち点2で単独首位に立った。中大は小河諒内野手(2年)が自身初の1試合2本塁打を放ち、国学院大を3―0で下した。

 駒大3年生右腕の片山が、2季ぶりのリーグ戦勝利を挙げた。3回から2番手で登板すると7回を3安打7奪三振無失点。「ホッとしています」と胸をなで下ろした。前日は同じ福岡出身で同学年の今永がリーグタイ記録となる3試合連続完封勝利をマークした。グラウンドを離れても仲が良く、ともにももいろクローバーZのファン。「今永の負担を減らしてあげたいです」と頼もしい。29日からは亜大戦。西村亮監督は「きょうは片山がよく投げてくれた。あくまで挑戦者のつもりで戦う」と話した。

 ▼青学大・河原井正雄監督(2試合で1得点)こんなものですよ。これから、だんだんうまくなってくれたらいい。

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