前橋育英 コールド負け プロ7球団スカウト視察も高橋光登板せず

[ 2014年4月13日 05:30 ]

コールド負けを喫し、悔しそうに引き揚げる前橋育英の高橋光成(中央)

春季高校野球群馬大会2回戦 前橋育英0―10樹徳

(4月12日 桐生)
 前橋育英(群馬)がコールド負けを喫し、昨秋に続いて春も初戦で姿を消した。

 巨人、西武など7球団のスカウトが視察する中、昨夏甲子園優勝投手のドラフト候補右腕・高橋光成(こうな)は投球練習こそしたが登板機会はなかった。1月末に右手親指を骨折し、3月下旬に本格的な投球練習を開始したばかり。「万全で投げられなくて悔しい。今は6、7割の状態まで戻ってきているので、夏は全部自分が投げるつもりで体調を整えたい」と話した。

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