アジャ井上 うれしいプロ1号も空砲に バックスクリーン直撃

[ 2014年4月13日 05:30 ]

<ロ・楽>2回、先頭の井上が中越えにプロ1号の先制弾を放つ

パ・リーグ ロッテ10-17楽天

(4月12日 QVC)
 「幕張のアジャ」ことロッテ・井上のプロ初本塁打も空砲に終わった。

 0―0の2回、塩見の高め直球を振り抜き、バックスクリーン直撃の先制1号ソロ。プロ29打席目での一発に「先制点につながるホームランが打てたことは本当に良かった」と喜んだ。これを口火に3点を先制するも、先発・唐川が3回途中7失点KOされるなど投手陣が崩壊し、17失点の大敗。伊東監督は「これだけやられたら、言うことがない。力不足」と完敗を認めた。

 ▼ロッテ・唐川(2回1/3を6安打7失点)まだ、頭の整理がつかない。打たれた原因をしっかり追究したい。

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